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『美人(ブス)投票入門―ブス銘柄をつかまされないための13カ条』 [株本]

美人(ブス)投票入門―ブス銘柄をつかまされないための13カ条 
(山本一郎、2004年、オーエス出版)

ネットで有名な山本一郎氏の本
株始めたてのころに買ったけど、面白いすよ。

仕手の介在する、値動きの激しい銘柄でなく、
順当な株を買いなさい、という内容ですけど、
株本にありがちな教科書ライクな文体はなくて、
文章が軽いからで読んでて楽しいので、3回くらい読みました。


『敗者のゲーム』 [株本]

『敗者のゲーム』
チャールズ・エリス著、鹿毛雄二訳
日本経済新聞社

株式取引の古典と推奨されている、この本ですが
コレは買ってよかった。凄くわかりやすいです。

株取引は、アマチュアのテニスの試合と同じで
目の覚めるようなショットを打つことを狙うより、ミスショットを少なくしたほうが
最終的に勝つという冒頭のくだりには、なるほどと感心しました。

ただ、市場平均リターンを超える成果を維持し続けるのが
如何に難しいかを繰り返し説いており、
またこれが、説得力のある説明で
正直気分が萎えるのが難点ですが(汗)


『波のうえの魔術師』 [株本]

波のうえの魔術師 文春文庫
石田 衣良 (著)

IWGPシリーズなどでこの人の作品は好きなので
株を始める前から既に一度読んだことがありました。

株を本格的に始めた後にもっと面白さが高まってるかもと
もう一度読んだけど、そんなに面白さは増しませんでした。

つまりは、株の知識があろうがなかろうが、この本は単独で十分楽しめる
作品なのだなぁというのが、感想。


株で3000万稼ぎました! [株本]

株で3000万稼ぎました!
わずか半年で3億円ぼろ儲け!

そういう類の本は買い煽りをしているだけで、大概
内容は大したことが書いていないことがようやくわかってきました。
立ち読みでパラパラ眺めただけでも、中身薄!と感じる今日この頃。

株を始めた当初から胡散臭いと思ってたけど、基礎知識がないから
本の中身にまで踏み込んだ判断ができなかったので、
それを考えると、自分も少しは成長した??

それにしても株をするのはお金を増やすのが目的だから
ある意味潔いタイトルなのかもしれませんが、なら中身も伴ってくれよみたいな。

まぁ本のタイトルは編集者が決めることもあるということなので
「こういうタイトルのほうが目立つし売れるから」と編集者に決められて
著者に意思と反しているのかもないのかもしれません。



『入門の入門”株”のしくみ』 [株本]

『入門の入門”株”のしくみ』
杉村富生
日本実業出版社
1400円

ネットである程度調べて色々な知識は身についたけど、
体系的基礎知識がないので、困っていた時に本屋で見つけて購入。
初版が13年前の本なのに増刷を繰り返している(10刷)ので買ってみたけど、大正解
本当の初心者向けに基本的なことを非常にわかりやすく書いてあるので
初心者にはかなりオススメですね。
良本です。


『株は初心者ほど勝ちやすい!』 [株本]

『株は初心者ほど勝ちやすい!』
仁科剛平
成美文庫 550円

去年年末、実家に帰省するおりに、車中で読むために初めて買った株関係の本。

株をちょっとかじった人が、初心者に対して自分の知識をとうとうと披露している。
けど、聞いている初心者はチンプンカンプン。
内容があまり整理されてないので、著者が独善的にこれは書きたい内容を並べ立てただけ
。そんな印象の本でした。
読んで、それなりに知識もついたのですが、本当の初心者向けではないですね。


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